太陽に愛させて農場フォレストファーム農業生産法人

皆様にいつでも新鮮な野菜を届けられるよう最新鋭の設備を駆使して日々努力しています。

コンセプト

太陽に愛された農場

各務原の甘いニンジンをお届いたします。

山々からの新鮮な空気、木曽川の澄んだ水、そして岐阜県は各務原市の豊かな大地で育てた野菜を、多くの方に知って味わって欲しい

  1. フォレストファームの農業に対する想い

1:野菜を安定供給したい

フォレストファームの野菜をいつでもどこでもお腹いっぱいになるくらい食べてほしい。皆様にいつでも新鮮な野菜を届けられるよう最新鋭の設備を駆使して日々努力しています。

2:効率的に農業をしたい

もっとたくさんの人にお手頃価格で食べてほしい。広大な土地でたくさん野菜が収穫できるよう方法を変更したり機材を導入したり。スタッフみんなで知恵を絞っています。

3:安全・安心な野菜を作りたい

赤ちゃんからお年寄りまでニコニコ顔で食べてほしい。
生活の中心にある「食」を支えているとの自覚を常に意識し、
手間暇を惜しまず、低農薬な農業を心がけています。

4:美味しい野菜を作りたい

「野菜ってこんなに美味しいんだ」と感じてほしい。岐阜の土地で太陽の恵みをたっぷり受けた野菜たち。
一人でもファンが増えるような野菜を作ってます。

農水省「6次産業」認定

市場に出荷できないニンジンを加工食品にして販売を目指している各務原市鵜沼古市場町の農業生産法人「フォレストファーム」の事業計画が、 「六次産業化・地域地消法」に基づく農林水産省の認定を受けた。 加工や販売にも取り組む農林漁業者を支援するための制度で、認定されると、施設整備の補助や専門家のアドバイスが受けられる。
県内で五十七件目。 フォレストファームは市内に四㌶の畑地を所有し、ニンジンを年間約百三十㌧出荷している。収穫した約二割は、シミがあったり股割れしたりして出荷できないことから、林亮輔社長(三三)は、廃棄せずに活用する加工商品の開発を提案。ドレッシング、ミートソース、地元につたわる炊き込みご飯「金魚飯」の素の生産販売を目指した計画を作り、認定の申請をしていた。 認定証の交付式は十四日、各務原市那加桜町の市産業文化センターであり、林社長は「生産者として何とかしたいという思いがあった。
新たな市の特産品になれば」と決意を述べた。(宮崎正嗣)

規格外ニンジンで加工品作りたい

県内最大のニンジン産地各務原市で、特産の「各務原ニンジン」の規格外品や傷物を捨てずにドレッシングなどの加工品として売り出そうと、 農業生産法人フォレストファーム(同市鵜沼古市場町)を経営する林亮輔さん(33)が4月、インターネットで資金を集めるクラウドファンディングに乗り出す。 各務原ニンジンを地域活性化の核として余すことなく使うとともに、多くの出資者を巻き込んで各務原ニンジンをPRしたい考え。「生産地を元気にして、 地域とのつながりもつくっていきたい」と意気込んでいる。
フォレストファームは昨年、約4㌶の農地で約130㌧を収穫したが、シミなどが出る規格外品が約15%、割れてしまうなど廃棄品が約10%出た。 約5年前、異業種から生産者に転じた林さんは「味は一緒なのに、見た目が悪いだけで出荷できないことに疑問があった」といい、岐阜信用金庫と連携し付加価値の高い加工品とすることを企画した。各務原市も支援する。
目標額は50万円以上。加工品はドレッシングやミートソース、炊き込みご飯「金魚飯」の素など。出資者には商品の詰め合わせを発送するほか、 生産者と交流しながら収穫を体験する収穫祭(11月)への参加券を用意。資金は加工費や収穫祭開催費に充てる予定だ。林さんは「各務原出身で、 今は都会などで暮らす人の支援も集まるのが理想」と狙いを語る。 事業は地元で盛んな航空宇宙産業にあやかり「ジェットエンジンプロジェクト」と名付けた。
事業説明を受けた浅野健司市長は「ふるさと納税の返礼品にも加えたい」と支援を約束した。
出資は3千円から5万円の範囲で募る。詳細は各務原と美濃加茂、関の3市で運営するクラウドファンディングサイト 「FAAVO美濃國(ファーボみののくに)」。

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